盗聴器の見付け方

実際に盗聴器が企業のオフィスに取り付けられていたとして、どうやって見つければいいのか?
盗聴器の見付け方について解説をします。
まず、覚えておいて頂きたいのは、盗聴器を目測で見つけるのはかなり難しいということです。目測で手当たり次第に探そうとすると、かなりの時間と人員、工具などが必要になります。
最近の盗聴器は小型で高性能なものが多く、例えばドラマなどで警察が盗聴器を見つけるシーンなどで登場する5センチ四方の黒い盗聴器は、あれでも結構大きなものです。
最近の盗聴器は、携帯電話の中や電話の受話器の中、さらにはパソコンなどのオフィスに置かれている電子機器といったものに取り付けられている場合などがあります。
こういった電子機器に取り付けられていた場合、分解して中を見ることが出きたとしても、それが盗聴器であるのか判別するの難しいので、やはり目視で盗聴器を見つけるのは大変難しくなります。
ではどういった見付け方があるのかと言えば、もっとも発見する可能性が高いので、盗聴器発見の専用機器、盗聴器が発している電波を受信することが出来る機器を使用することです。
この機材は素人が扱うことの出来る操作手順が簡略化されたものから、プロでないとどういった操作をしていいのか判らない複雑なものまであります。
どちらの機器を使うのかで、その企業の盗聴器に対する対策の重要度、そして見付け方は大きく違ってきます。

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